• 大阪科学賞

     

    ~未来を創る研究者がここから世界へ羽ばたく~

     

     

  • OSAKA SCIENCE PRIZE

    大阪科学賞について

     

     大阪科学賞は、大阪府・大阪市および一般財団法人大阪科学技術センターの三者が、大阪21世紀計画のスタートにあわせ、1983年(昭和58年)に創設したものです。

     近畿地域において、科学技術の研究・開発に貢献された若手研究者(50歳以下)を対象に、毎年2名の方に本賞を授与しています。

     受賞者の業績は、その後ノーベル賞を授賞されるなど世界的にも評価されています。 

  • 第39回(令和3年度)大阪科学賞の受賞者が決定いたしました

     

     千葉 大地 氏(大阪大学 産業科学研究所 教授(栄誉教授))

      受賞業績「磁性の後天的制御に関する先駆的研究」

     

     谷口 雄一 氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー/京都大学 教授)

      受賞業績「ゲノムの分子レベルでの動作機構に関する研究」

     

  • ニュース

     

    ・9/28 受賞者が決定いたしました。(New)

        表彰式・記念講演の募集を開始しました。(New)

    ・8/25 9/28に記者発表を行います。

        (第39回受賞者発表)

    ・8/25 第39回(令和3年度)大阪科学賞

        表彰式・記念講演(予告)を掲載しました。

    ・7/1  候補者の推薦募集を締め切りました。

    ・5/18 候補者の推薦募集を開始しました。

  • 第39回(令和3年度)大阪科学賞

    表彰式・記念講演のご案内

     

     

    日程:令和3年11月27日(土) 14:30~16:30

    場所:大阪科学技術センター 8階大ホール (地図)

    主催:大阪府、大阪市、(一財)大阪科学技術センター

    共催:(公財)千里ライフサイエンス振興財団

    プログラム:

     14:00 開場

     14:30 表彰式

     14:50 休憩

     15:00 受賞記念講演

     16:30 終了

     

    ※ご来場参加・オンライン参加のハイブリッド形式で行います

     

       → 参加申し込みはこちら

     

     

     

    <受賞記念講演>

     

    千葉 大地 氏

    大阪大学産業科学研究所 教授(栄誉教授)

     

    講演テーマ「物質材料の性能を後から自在に操るためのナノの世界の技」

     

    磁石は周囲に磁界を出しています。なぜでしょう? 磁石を構成する原子一つ一つを周回する電子や、原子と原子の間隔が関係していそうですね。電子、あるいは原子の間隔などを操ると、例えば磁石を磁石ではない状態にする!?など、後天的にその固体の性質を操ることができます。講演では、このような “ナノの世界の技”=ナノテクノロジーについて、私たちが発見してきたことを交えてお話します。
     

     横顔(職歴、研究業績) ←クリックでご覧頂けます

    谷口 雄一 氏

    理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー / 京都大学 教授

     

    講演テーマ「生命の設計図「ゲノム」の形を探る」

     

    生命が生まれ、育ち、外敵から身を守ることができるのは、ゲノムと呼ばれる長いDNA分子のおかげです。これまでゲノムの「配列」を探る研究が盛んに行われてきましたが、私たちはゲノムの分子レベルでの「形」を明らかにする技術を初めて開発しました。ゲノムの「形」が分かることで、生命反応の分子レベルでの仕組みが明らかになると共に、薬剤の開発・デザインや細胞分化のコントロールがより効率的にできるようになると期待できます。今回は、私たちのこうした生命を理解するための新しい取り組みについてご紹介いたします。

     

    横顔(職歴、研究業績) ←クリックでご覧頂けます

     

     

     

     

  • < 参加お申込み >

     参加ご希望の方は、下記よりお申込みください。

     

     

    FAXの場合は、氏名/機関名・所属・役職/メールアドレス/FAX番号/参加方法(ご来場参加・オンライン参加)

    を記載の上、FAX:06-6443-5319 までお送りください。

     
    新型コロナ感染拡大防止のため、会場の入場者数を制限させていただきます。
      ご来場希望者が多い場合は受付順とし、制限数に達した場合はオンラインでの参加をお願いする場合がございます。
      また、感染状況によってはオンラインのみとなる可能性もあります。
    オンラインはZoom ウェビナーを利用いたします。
    テクニカルなサポートは致しかねますのでご了承ください。
    頂戴しました個人情報は、大阪科学賞運営委員会事務局が責任を持って管理し、本賞の運営以外に使用することはありません。
     

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    <本件に関する担当者>

    〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4
    (一財)大阪科学技術センター内 
    大阪科学賞 運営委員会事務局  東 朋子
    TEL:06-6443-5320  FAX:06-6443-5319
  • 第38回の受賞者

     
     第38回目となる令和2年度は、11月28日(土)に表彰式・記念講演を開催し、ご来場・オンラインにてご参加いただきました皆様方に受賞者お二人の栄誉を称え、今後のご活躍を応援いただきました。

    石井  優 氏

    (大阪大学大学院生命機能研究科 教授)
    生体内ライブカメラで見る“動く細胞たち”の世界」

     

    *動画で記念講演をご覧いただけます。

     

     横顔(職歴、研究業績)・  レジュメ ←クリックでご覧頂けます 

  • 過去の受賞者

    第1回から第38回まで~